反省記別館

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映画「K-19」見た
ずっと見たかった「K-19」を借りてきてみた。

ちなみに、潜水艦映画。

単純な人がいるよ、お母さん…。

予告編を見たのもはるかかなたに過ぎ去っていたので、もうどんな話だかすっかり予備知識がなかったんだけど、それがよかったのかな。確か予告を見たときはもっとサスペンスっぽいのを想像していたようなしていなかったような。

最初に思ったことは、「ハリソン・フォードも老けたな…」と…


冗談はさておき、
エンタテインメントというより、真面目な映画だった。

潜水艦映画、と聞いて想像するような派手な特撮はほとんどなく、ひたすらドキュメントタッチですすむ。
艦長二人の確執と艦内の軋轢にもっとスポットが当たるのかと思いきやそうでもなかった。
冷戦下のソ連原子力潜水艦が舞台。
前半は訓練などでアクティブに画面が動くけれど、後半はひたすら原子力との静かな戦い。しかも最後のほうはちょっと、引っ張りすぎかなあ…。若干だれる。
ソ連が舞台だけれど前編英語、ということに違和感を感じたらだめです。
私がそれより違和感を感じたのは、最後のほうのハリソン・フォードの「君たちみんなが、ヒーローだ」と言うせりふ…いきなりアメリカ映画満開でさあ…。
なんて、色々ダメだししましたが潜水艦の中のゆれとか狭さとか限界深度に挑戦するときの緊張感とかはすごく出ていたし、なにより原子力の恐ろしさはよく伝わってきました。
それを目の前にしたときの、逃げたくなる心境も。
ハリソン・フォードふんする艦長が、アメリカに引き渡さないためにクルーを助けた後に艦を沈めようと正装するシーンには、軍人と言う国をかけて戦う人たちの覚悟に身が引き締まる思いがしたし。

とりあえず今私は「上げ舵いっぱい」「潜望鏡上げ」「発令所」などの言葉を聴いただけで無条件にもりあがってしまい、見ている間も「あーあ、これがまさみんだったらなー」とどうでもいいこと考えてました…。
| zooty | 映画 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ぽーる (2005/04/15 9:52 AM)
僕はこの映画で「もやい」という言葉を覚えました。
そしてハリソン・フォードは還暦過ぎたけど、20歳も年下のキャリスタ・フロックハート(アリー)と仲良くやってるみたい。まだまだ若い!









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